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さいたまラボのデトックス・栄養療法「身体の中に溶け込んでいる医薬品」

薬は飲んで時間がたてば身体から全部でると思っていませんか?私もそう思ってました。ところがデトックスの過程でそれらが血中にでてくるので、以前飲んでいた薬、生理中に飲んでいる鎮痛剤(ものすごく眠くなる)などの作用が再現します。

身体の中に残っている医薬品は脂肪に溶け込んでいて、少しづつ血中に放出されると弱いながらもその作用があらわれます。それが体調不良の原因のことがあります。 「痛いときだけ痛み止めを飲む」これでも身体の中にどんどん薬が溶け込んでいきます。

身体に溶け込んだいろいろな薬は相互作用をもたらす可能性もあります。 生まれてから今までに飲んだ薬、注射はすべて身体の中の脂肪に溶け込んでいます。これから飲む薬も溶け込みます。 お子さんに飲ませる薬も同じです。なので安易に薬に頼らないでください。 必要な時に必要な量だけ。

そんな訳で、実際にうちでデトックスを始める前には以前に飲んでいた薬についてもお聞かせいただいています。出てくるであろう反応を予測するためです。薬を飲んでいてもそのような反応が出ない方が多いです。薬が身体に残りやすい方、残りにくい方がいるように感じます。

なにが血中に再放出(デトックス)されて不快な状態になるのか? 鎮痛剤や降圧剤などは分かりやすいのですが、すぐには分からない時があります。そんな時はその不快な症状が過去のどのような時にあったかを思い出してもらいます。

ある方は、「これは昔に新規開店の飲食店に入って、壁紙の接着剤の匂いを吸い込んだ時になった症状だ」と言いました。その時に吸い込んだ有機溶剤が体に溶け込んでいたのかもしれません。こういった症状はデトックスを続けているとなくなります。

「放射能の影響か分からないが最近すごく疲れやすい」という方のデトックスでは、最初おそらく鎮痛剤の排泄から始まり数日は眠気がありましたがそれがなくなった後は快眠・快食・肌の調子がいいなど。4週間後には原発事故前よりはるかに元気になった!と言っていました。

放射能だけに偏っている人達に知っていただきたいのは、デトックスを通じての多くのこのような体験から体調不良の原因はすでに原発事故前からあるということです。そこに放射能が上積みされたので体調不良になる方もいるということです。

多くの方達のデトックスの反応を見て感じたことでした。


日本一の「デトックス職人」薬剤師・藤井努でした^^


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2013-05-29 : デトックス・栄養療法体験談 :
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