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同一検体(土壌)のゲルマニウム半導体検出器とのクロスチェックの結果

さいたまラボの測定で使用しているAT1320A(NaIシンチレーション検出器)で測定した土壌2検体を、信州ラボさんのゲルマニウム半導体検出器(以下Ge検出器)で測定しました(2012/09/07)。


さいたま市浦和区の庭の土

NaI検出器 229±33.4 Bq/kg (測定結果 pdf
Ge検出器  156.6±3.0 Bq/kg (測定結果 pdf


Ge検出器の測定結果では、約30%低い数値となりました。


香川県さぬき市の畑の土

NaI検出器 28.2±6.59 Bq/kg (測定結果 pdf
Ge検出器   2.2±0.5 Bq/kg (測定結果 pdf


NaI検出器では、土壌などの天然核種を多く含む検体では、天然各種を分離できず測定してしまいますが、スペクトルデータから天然核種の誤検出であることが予想できます。


測定にいらした方には、このようなNaI検出器の特徴などもご説明しています。

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2012-10-24 : お知らせ :
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